ビフォーアフター

vol.01
ご依頼者 中古車販売業
ご依頼案件 オークションから仕入れたトラックの整備
対象車両 平成16年式の日野レンジャー
冷凍アルミウィング

入庫時の所見

オークション車両ということで使用感があり、フレーム、フロントバンパー部分に大きな錆・腐食がみられました。
架装は問題なく動くものの、冷凍機は修理が必要な状態。
しっかり修理・整備を行えば、まだまだ頑張ってくれる車両でした。

入庫時の車両

ご依頼者の要望

お客さまもオークション車両でしたので、どこまでの車両の程度か懸念されていました。
車両の状態をお客様にお伝えしたところ先方の要望としては、運送業務でできるだけ長く運用したい。
なるべく低コストで見た目をきれいにしてほしい。

整備、改装の概要

車両の現在の状態を説明させていただきながら、まず、冷凍機の修理。
車両全体の錆び落とし。錆の穴埋め。
キャブ回りについては、もちろん錆び落とし・錆穴埋めでも運ぶには問題なかったのですが、
外観の要望はもちろん、冷蔵冷凍物の輸送は荷主・周辺地域からの印象も大きいと思い、予算も伺いながらメッキ装着・キャブ塗装を提案しました。
購入時とは違った見た目でかつメッキもかっこよくなりました。
シャーシもきれいにしたのち、赤に塗装。
キャブ内の清掃も内貼りを全て外し、専用洗剤での洗い上げを行い、
スチーム洗浄機での内装汚れ落としでトラックにはよくあるタバコのヤニ汚れもきれいに落ちました!

外観も印象が変わって、お客さまも喜んでいただけました。

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